
新規事業創造や経営判断の現場に「思考の軸」を提供します。
誰かの経験や勘に頼らない、
納得のいく「経営判断の拠りどころ」を、共につくります。
専門分野とコンサルティング対象
既存企業における新規事業創造/事業戦略/マーケティング戦略
BtoC事業を中心とした分野で、特に高い効果を発揮します。す
Value partner はこんな方にフィット
Value partner のコンサルティングの特徴
1. マネジメント・サイエンスの活用
国内外の MBA で経営と周辺領域を体系的に学んだ代表コンサルタントが、
経営の実務に有効な社会科学の知見をベースに支援を行っています。
既存フレームワークに沿って考えるのではなく、
複数の思考の軸を組み合わせて、一緒に現状を深く考えることを重視しています。
2. 知的資本の提供
Value Partner が重視しているのは、
支援終了後に、企業に何が残るかです。
最大の成果は、分厚い報告書や解決策ではなく、
「考え方」や「判断の仕方」といった知的資本だと考えています。
モチベーション理論・経験学習理論・組織学習理論をベースに、
- 市場や自社を見る視点
- 勝ち筋をつくる王道の考え方
- メンバーの能力を引き出す組織状態
を社内に定着させ、
自ら考え、選び、動き、成果を生み出す組織をつくることを目指します。
経営もまた、「知は力なり」です。
3.戦略策定×実践の融合
戦略について、
- 「戦略を立ててから実行する」
- 「PDCAを通じて戦略を検証して見直す」
と、分けて捉える考え方が一般的です。
しかし、新規事業や、多くの企業が直面する不確実性の高い経営環境を前提とした場合、
現在のマネジメント・サイエンスでは、これは必ずしも主流の考え方ではありません。
戦略の立案と実行は、表裏一体の関係にあり、
実践の中で具体化され、意味づけられていくものです。
Value Partner が提供しているのは、
戦略を「描く」ことと、「行う」ことを切り離さず、
実践を通じて判断の質を高めていく、
Praxis(実践を通じて判断が磨かれるプロセス)としての経営支援です。
4.コンサルティング品質保証
コンサルティングの最も重要な成果は、新たな「考え方」や思考の軸といった経営の知的資本です。しかし、これらは目に見える形で納品することはできません。また、どのような知的資本がクライアントにとって有益かは、それぞれ異なります。
そこで、クライアント企業との信頼関係を築き、お互いに納得してプロジェクトに取り組むため、返金および即時解約が可能な品質保証制度を設けています。
信頼できる専門性の高いパートナーとして、すべてのクライアントに対して、誠実に対応することをお約束します。どうぞ安心してお問い合わせください。
